寄宿舎

外食へ行きました。

 3月9日(月)、町内の飲食店へ夕食に出かけました。お店までの道中は、みんなで会話を楽しみながらのんびりと歩いて向かいました。

 店内に着くと、広げられたメニューを前に「どれにしようかな」と真剣な表情。それぞれが自分の好きなメニューを選び、店員さんへ「これをお願いします」と注文をはっきりと伝えることができました。

 食事が運ばれてくると、「おいしそうだ!」とあちこちで笑顔がこぼれ、和やかな団らんの時間が流れます。食後の会計では、支払いができる舎生は自らレジへ。財布からお金を出し、おつりは両手で丁寧に受け取っていました。

 帰り道では、「次はいつ来る?」「今度はおうちの人も連れてきてあげたいな」といった嬉しい声が次々と聞かれ、お腹も心も満たされた、充実したひとときとなりました。